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2015年2月1日

NEWS
介護サービスを利用するには?

☆介護サービスを利用するには介護認定の申請が必要です☆

もしこんな症状でお困りでしたら。
  ・財布や通帳を探しまわり、家族を疑うようになった。
  ・ひどい物忘れをするようになった。
  ・理由もなく出歩くようになった。
  ・身体状態が著しく低下し、生活ができなくなった。
要介護認定の申請をしましょう!!
    費用はかかりません。市区町村の介護保険課で申請を行ってください。
    御本人や御家族の他に、病院・いきいきセンター・居宅介護支援事業所などで
    申請の代行もできます。
「要介護認定の申請」を順を追って説明します。
①市区町村の介護保険課で申請をします。
主治医の意見書・・・市区町村が申請者の主治医に意見書を依頼します。
訪問調査・・・ 認定調査員が、ご本人と面談して身体状況や生活状況について家族立ち会いのもとで調査します。
②一次判定(コンピューターによる判定)
一次判定は、訪問調査の調査票の結果と主治医の意見書を基に、要介護認定基準時間を割り出し、その時間に応じて、自立・要支援・要介護を判定します。
③二次判定(介護認定審査会による判定)
一次判定及び調査票の特記事項や主治医意見書に基づき、保健・医療・福祉の専門家による審査会で要介護度を審査・判定します。
④結果通知、及び介護度が記載された介護保険被保険者証が届きます。原則、申請から30日以内に通知が届きます。
☆非該当・・・・・自立       ★該当・・・・・・要支援1~2,要介護1~5
※決定に疑問や不服がある場合は「不服申立て」を行うことができます。
⑤介護計画書(ケアプラン)の作成
 担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)が御自宅を訪問し、御本人の心身状態を確認したうえで、御本人や御家族の要望を聞きながら、その方に合わせて介護サービスの計画書を作成します。
※介護サービスは、施設サービスと在宅サービスに分けられ、施設に入居すると在宅のサービスを受けることができなくなります。
※お困りごとは、市区町村の介護保険課や地域のいきいきセンター、居宅介護支援事業所に御相談ください。                     ケアマネージャー 天本田鶴子
                                                                                                                                                                                                                                                                        
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