新着情報

2019年6月1日

NEWS
母の日に思うこと

 アメリカで始まった「母の日」。提唱した女性の母親は、地域の医療や教育に生涯を捧げて1905年に亡くなりました。当時は医療水準が低く彼女の11人の子どもたちの中で成人できたのはたった4人だけだったそうです。100年以上経った今あらためて思うのは、自分をこの世に生み出し育てあげてくれた母親に対する気持ちはいつの時代も変わらないということです。いや、むしろ今だからこそ、大きな感謝の気持ちを込めて入居者の方々にはこの「特養あおい」で穏やかに過ごして頂きたいとの強い思いに至りました。

「おかあさん、元気でいてくれてありがとう」

                       文責 人事部長 田添ruby500[1].jpg

福岡限定生産のあじさい「筑紫ルビー」